ファッションの格好良さとは?
私の考えは服をただ来ているだけでかっこいいとは思わない。来ているだけではその服に何の価値もない。私は学生のイケメンに出会ったことがない。男が男をカッコイイと思う瞬間は仕事を積み重ねてきた内面、オーラがかっこいいとなる。憧れが生まれる人こそがかっこいいと思う。学生に憧れる事はまずない。だから、ただ服を着ているだけじゃ何の格好良さも生まれない。例えば私の好きなジャスティン・ビーバーはライブしている時の衣装がものすごくカッコよく見える、とても真似したくなるほどだ。それは何か感動と重なり合った時にカッコイイになる。服がメインではない時にライブを見に来たはずなのにそこに憧れてしまう。ラーメン屋で水が美味しいのと一緒である。ラーメン屋で水が美味しくないとラーメンも美味しくなく感じる。他のアーティストを見た時にとてもダサい衣装を着てる人がいるが何もカッコよく感じないのだ。だから、いくら歌やダンスが上手くても、衣装がカッコよくないとパッとこないのだ。だから、服を着る上で何かに取り組むこと。これがカッコよくなる手段である。
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